調教理論

調教師と騎手の相性

馬券を当てる上で調教師と騎手の関係は大切です。 あくまで一例になりますが「昆厩舎と四位騎手」の相性について見てみましょう。

調教

過去3年に遡ったデータになりますが、全成績トータルで複勝回収率こそ100円を割ってしまうものの、単勝回収率は100円を超えています。
特に注目すべきはダート戦とマル外の成績です。

このように、厩舎と騎手の相性はとても大切です。
今回で言うなら、「昆厩舎と四位騎手は買うならダートとマル外で」と覚えておくだけで馬券役立ちます。

調教師と得意条件

上位に上がってこない調教師でも、得意な条件があると言う典型例を紹介しておきます。

調教

上記は過去5年に遡った「菊川厩舎(美浦)と新潟直線1000m」の戦績です。
菊川厩舎は2013年8月25日現在106位ですが、新潟直線1000mの戦績に関してはずば抜けています。

特に1番人気での成績はサンプル数が少ないとは言え優秀です。
このように、表には出てこないこともこの他にもありますので、森を見すぎず木を見る作業も必要でしょう。

調教時計の速い馬、遅い馬

調教

調教には色々なものがあり、上記は美浦坂路時計の一部です。
新聞にはもっと細かく詳細が書かれており、単走(1頭)、併せ馬(2〜3頭)など、色々なパターンがあります。

そのパターンや馬場状態などで時計は早くなったり遅くなったりします。
単純に早い遅いで良し悪しを判断するのではなく、その諸々の要因を踏まえて判断できるようにする必要があります。

出走レースに適した調教過程

基本的に日々の調教はトレセン(美浦、栗東)で行われます。そのトレセンの中には様々な形態があります。
美浦は坂路、コース(南D、南W、南芝、美浦P、北C)、栗東は坂路、コース(CW、DP、栗E、栗B、栗芝)があります。

基本的には坂路は負荷をかけ、コースは走りを学習すると言われています。
レースに適した調教があるので、結果を踏まえてまとめておくと良いでしょう。

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